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洋風のかにレシピ

 2017/03/25 料理 この記事は約 11 分で読めます。 350 Views
洋風かにレシピ

洋風のかに料理はポピュラーですよね。グラタンやカニクリームコロッケなどの王道料理がありますよね。パスタ料理やピラフのレシピなどもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

かに入りトマトスープの作り方

<材料>

○かに:かに缶なら1缶、殻つきなら300gくらい

○トマト缶:1缶

○きゃべつ:4分の1

○人参:2分の1

○玉ねぎ:2分の1

○セロリ(茎):1本

○にんにく:1かけ

○水:トマト缶1缶分

○ローリエ:1枚

○コンソメキューブ:2個

○塩コショウ:少々

○砂糖:少々

<作り方>

きゃべつ、人参、玉ねぎ、セロリはお好みの大きさに切り分けておきます。にんにくは潰してからみじん切りにします。

鍋にオリーブオイル(分量外)を多めに敷き温めてからにんにくを入れて弱火で香りを出します。にんにくが香ってきたらかにを投入します。缶なら汁は取っておいて身だけ、殻つきはそのまま入れます。

炒めたら野菜をすべて入れて炒めます。全体に油が行き渡ったらトマト缶を丸々入れます。その後トマト缶に水を入れ中に残ったものごと鍋へ入れます。かに缶に残った汁とローリエも加えてそのまま煮立つまで軽くまぜる程度で放っておきます。(蓋はまだしません。)

煮立ったらコンソメキューブを入れて溶けたのを確認したら蓋をして煮込みます。20分以上煮込んだら蓋を開け、塩コショウ、砂糖で味を調えます。酸味が足りなければケチャップを大匙2分の1ほどまぜるといいでしょう。

かにからも旨みが出ているので味付けはいつものトマトスープよりも薄めでよいと思います。出来たらローリエが見えたときに取り除きましょう。器に盛って完成です。

<ポイント>

にんにくとかにを最初に炒めておくことで香りと旨みが出ます。

トマトクリームスープにする場合は水を牛乳と生クリームに変えるだけで他はそのままでできますよ。

クラブハウスサンド

パンにトマト、卵、ベーコン、鶏ハムなどが挟まっているクラブハウスサンドですが、かにを使って作ることもできます。

<材料>(2人前)
○食パン:6枚 お好みで8枚切りか6枚切りか選んでください。
○レタス:4枚
○かに:8本(殻なし、剥き身が使いやすいです)
○トマト:1個
○卵:1個

<作り方>
パンをトースターに入れ表面がパリっとするまで焼きます。パンの耳はお好みで切っても切らなくてもいいです。

レタスは半分にちぎってから50度のお湯で洗ってキッチンペーパーなどでふき取ったあと、冷蔵庫に入れて冷やしておきます。トマトは丸のまま8枚に薄切りにします。卵は溶きほぐして、薄焼きかスクランブルエッグにします。スクランブルエッグにするときは2個使ったほうがきれいにできるでしょう。

軽く焼いたパンにレタス1枚、トマト1切れ、かに2本、卵を乗せパンを乗せ、またレタス1枚、トマト1切れ、かに2本、卵を乗せたらパンを乗せます。上からぎゅっと押しナイフで斜めにカットします。これをもう1セット作ります。
具が多いので長めの楊枝などで刺すと崩れずに盛り付けることができます。カットした面を上にしてお皿に並べれば完成です。

<ポイント>
かには棒状のもののほうが使いやすいです。ほぐし身の場合乗せるときも食べるときもポロポロと落ちてきてしまうので、ほぐし身を使う際はマヨネーズなどで和えてまとまるようにしたほうがよいでしょう。かにをフレンチドレッシングなどに軽くつけ味を浸み込ませたものを使うとより美味しく食べられます。

かにカレー洋風

かにカレーはタイが有名みたいです。そういえばタイに行ったときに食べたような食べていないような。そんなおぼろげな記憶をもとに作ってみました。タイカレー自体は大好きでよく作りますし。

タイのかにカレーを作るときはどんなかにでも良いのでかに缶は使わずに殻付きのかにを使います。私は普段にんにくをいため、ざっくりとカットしたかにと長ネギを投入してそこにカレー粉、ココナッツミルク、卵、チリを投入して、最後にナンプラーで味を整えています。

日本のカレーにかにを入れても美味しく作れそうですよね。私だったら魚介類も一緒に入れるか、カニ缶を使って身をたっぷり投入してかにの身の食感を楽しめるようにするかなと思います。

カレーにもさまざまな種類があり、私が住んでいたフランスにはカレー文化はありませんが、イギリスは国民食と言っても良いほどです。イギリスでは植民地時代からのインドの移民が多く住んでいることから、インドカレーとは違った独自のカレーがいくつかあり、カレーのもとも瓶詰めになっていてそのまま具材に絡めるだけのような美味しいカレーが沢山あります。オススメはティッカマサラで、普段はチキンを入れるのですが、かにを混ぜても美味しそうです。

魚介系は魚介系でまた別のカレーがあるのですが、自分流にどんどんアレンジしていって良いとおもいます。カレーはある程度どんな食材を組み合わせても美味しく出来上がってしまうところが魅力の一つでもありますね。

カニ甲羅を利用したレシピ

かにを一匹丸ごと購入すると、長い脚や大きな甲羅に目が留まります。脚は中身を食べたり、だしを取ったりしますが、甲羅も使い道があります。甲羅を使ったかにレシピといっても、甲羅をそのまま食べる訳ではなく、器として使います。その一つが甲羅酒です。まず、毛がにかずわいがにを食べた後の甲羅を用意します。火が当たる部分の甲羅をアルミホイルで包み、日本酒を注ぎます。網の上に甲羅をのせて火をつけ、ぐつぐつと泡立ってきたら出来上がりです。

甲羅やかに味噌から出るうま味がお酒に移り、独特の味わいを楽しむことができます。かに味噌を多めにすると、更に風味が増すのでおすすめです。その他の甲羅を使ったかにレシピは、グラタンです。甲羅の中につまった身やみそを食べた後、甲羅を器にしてグラタンを作れば、より一層おいしそうに見え、子どもも大喜びします。グラタンにはもちろんかにも入れるので、いつもより贅沢なグラタンになります。

まず、熱湯に塩を入れ、マカロニをゆでておきます。玉ねぎとマッシュルームは薄く切り、かにと一緒に炒めます。火が通ったらマカロニを入れ、ホワイトソース、クリームソース、バターを加えて混ぜ合わせ、しっかりと火を通します。そして、塩、こしょうで味を調えます。かにの甲羅にグラタンの具とソースを入れ、とけるチーズとパン粉を振りかけます。オーブンに入れ、表面に焼き色がついたら完成です。とろりととけたチーズとかにの味わいがたまらない、寒い季節に特におすすめのかにレシピです。

コロッケのかにレシピ

カニを使ったコロッケのレシピ

コロッケは大人にも子どもにも人気がありますが、かにレシピバージョンのコロッケは、かにの風味とクリーミーさがたまらない一品です。まず、玉ねぎはみじん切り、マッシュルームは縦半分の薄切りにします。厚手の鍋にバターをとかし、玉ねぎとマッシュルームを炒めます。火を弱火に落として小麦粉をふるい入れ、しっとりするまで炒めます。そこに牛乳を入れ、よく混ぜます。中火にかけて沸騰させ煮詰めると、ぽってりとしてくるので、そこに薄口醤油、こしょう、かにを入れます。火からおろして熱いうちにバットに入れ、二センチぐらいの厚みにします。

粗熱がとれたらラップをかけて、冷蔵庫で二~三時間冷やしておきます。この後、かにクリームコロッケの種を俵型にし、小麦粉をまぶします。溶き卵と小麦粉を混ぜ合わせたものにつけてからパン粉をまぶし、しっかりとパン粉をなじませます。ここまでできた時点で、冷凍保存することも可能です。百八十度の油で揚げ、種がふくらんできたら完成です。揚げ時間が短いと、外はカリッとなっていても中は冷たい恐れがあります。

逆に、揚げ時間が長いとコロッケが破裂しやすいので、注意が必要です。よく油を切ってからカニクリームコロッケをお皿に盛りつけます。少し手間がかかるかにレシピに思えますが、作ってみると意外と簡単です。かにとクリーミーさが絶妙の味に、作ってみて良かったと思える一品です。他のかにレシピを参考に、サラダやピラフをプラスすると、おうちで洋食屋さん気分が味わえます。

パスタのかにレシピ

カニを使ったレストランのようなパスタレシピ

パスタはアイディア次第でバリエーションが広がります。冷蔵庫にある食材を使って気軽に作ることもできますが、時にはかにレシピバージョンの豪華パスタもおすすめです。最初に、鍋にお湯をわかして塩を入れ、パスタをゆでます。パスタの袋に書かれているゆで時間を参考に、少し固めにゆでます。ゆでている間に、ソースの準備をします。フライパンをあたため、オリーブオイルを入れにんにくを炒めます。香りが出てきたら、ホールトマトを入れて煮詰めます。少し煮詰まってきたら、かにを入れます。

パスタがゆで上がったらざるにあけ、ソースの中に入れてからめます。お皿に盛って、上からパセリをふりかけたら完成です。かには少し多めに入れると、贅沢な味わいとなります。身をほぐしたもののほうが食べやすいですが、殻つきの脚を使うと更に豪華に見えます。かにとトマトのうま味が濃厚でありながら、あっさりと食べられるおいしさです。

トマトソースのかにレシピ以外に、クリームソースのかにレシピもおすすめです。フライパンでにんにくを炒めた後、まいたけやマッシュルームなどお好みのきのこ類を炒め、生クリームを入れます。煮立ったら、かに、コンソメ、白ワインを入れて少し煮込み、塩とこしょうで味を調えます。固めにゆでたパスタを加え、ソースとからめたら出来上がりです。仕上げに粗挽きこしょうをかけると、見た目がきれいで風味も良くなります。生クリームとかに、きのこの相性の良さが感じられる一品です。

ピラフのかにレシピ

ピラフは具材によって様々なパターンのものを作ることができる料理の一つですが、かにレシピバージョンは豪華なピラフになります。普段と違う贅沢なピラフを作りたいという時におすすめです。炊飯器を使うと、簡単に作ることができます。最初に、お米をといでざるにあげ、三十分ぐらいおいておきます。かには身をほぐし、玉ねぎ、にんじんはみじん切りにします。

マッシュルームは薄く切っておきます。フライパンにバターを入れて熱し、玉ねぎ、にんじんを炒めます。ある程度炒められたらお米を入れ、お米の表面が透き通るまで炒めます。更にかに、マッシュルームを入れて軽く炒めます。炊飯器に炒めたお米と具材を入れ、コンソメ、塩、こしょうを加えます。炊飯器に炊き込みモードかおこげモードがあれば設定して、炊きます。炊き上がったらバターを加えて混ぜ、五分程度むらせば完成です。お皿に盛りつけた時、パセリのみじん切りをふりかけるときれいです。

このかにレシピに緑や赤のピーマンをプラスすると、更に彩りの良いピラフになります。かにとバターの風味がマッチし、こくがあるのにあっさりとしているので、ついつい食べ過ぎてしまうおいしさです。お米は炒めずにそのまま炊いてもかまいませんが、お米や玉ねぎを透き通るまで炒めると、更においしい味わい深いピラフとなります。缶詰のかにを利用する時は、缶汁も入れて炊くようにします。このピラフに他のかにレシピのメニューをプラスして、少し大きめのお皿に盛れば、豪華なワンプレートランチになります。

じゃがいもを使ったかにレシピ

ほんの少し残ったかにや、かにの缶詰のあまりでも、ボリュームのある一品を作ることができるかにレシピがあります。それは、じゃがいもを使ったかにレシピで、簡単に作れるうえ、かにとじゃやがいものおいしさを味わうことができます。まず、じゃがいもは皮をむいて薄めに切り、電子レンジで加熱します。そして、マッシュポテト状にしておきます。玉ねぎとピーマンは薄切りにします。フライパンにバターを熱し、玉ねぎとピーマンがしんなりとするまで炒め、塩とこしょうで味を調えます。耐熱皿にマッシュポテト状にしたじゃがいもを平らにのせ、その上に炒めた玉ねぎとピーマンをのせます。

更にその真ん中にかにをおき、とけるチーズを全体にのせます。オーブントースターに入れ、チーズがとける程度加熱したら出来上がりです。野菜に全て火が通っており、かにもゆでがにや缶詰を利用するため、チーズがとけた時点ですぐにあつあつを食べることができます。食べる時は塩加減をみて、塩こしょうやケチャップをプラスすると更においしくなります。

かにや野菜とじゃがいものほくほく感、とろけたチーズが合わさって、ほっとするおいしさに満足するかにレシピです。じゃがいもは、マッシュポテトにする以外に、粉ふきいも状でもかまいません。ごろごろとしたじゃがいもは、マッシュポテトとはまた違った食感が味わえます。野菜は、玉ねぎとピーマン以外に、にんじんやいんげんなど、好みのものをプラスすると、より賑やかな感じになり、食べごたえのある一品となります。

アメリカ発祥のかにレシピ

アメリカ発祥のかにレシピとして有名なものに、クラブケーキがあります。クラブケーキは、かに肉につなぎの材料を混ぜ合わせたものを揚げるか焼く料理で、中に詰め物を入れる場合もあります。大きさはクッキーぐらいからハンバーガーぐらいまでと大小様々です。アメリカのシーフードレストランやスーパーの御惣菜コーナーでは定番の一品となっているようです。クラブケーキはかにレシピの中でも、コロッケと作り方が似ています。

まずは、一口大に切ったじゃがいもをゆで、水分を飛ばしてからつぶします。玉ねぎとセロリをみじん切りにし、フライパンに油を熱して炒めます。玉ねぎが透き通るほど炒められたら火をとめ、バットに広げてさまします。かにの身はほぐしておきます。

ボールに玉ねぎとセロリ、かに、溶き卵、パン粉を入れてよく混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調えます。出来た種を丸めて平らに形成し、小麦粉をまぶします。フライパンを熱して油を入れ、種を両面焼き、こんがりと色づいたら完成です。種に小麦粉をつけた後、溶き卵にくぐらせパン粉をつけて揚げると、揚げるタイプのクラブケーキになります。ソースなしでそのまま食べても良いですが、ソースやケチャップ、タルタルソースなどをかけることも多く、様々な味のバリエーションが楽しめます。クラブケーキはごはんのおかずとしても、おつまみとしてもよく合い、オープンサンドの具としても使われます。アメリカではポピュラーなかにレシピです。

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