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蟹に合う食材~フランスに住んでいた経験を活かしたレシピ

 2017/03/08 シーフード この記事は約 6 分で読めます。 1,098 Views
蟹料理のレシピ

クリームソース

かにはクリームソースと良く合います。クリームソースを使った料理は沢山ありますが、かにを加えるときのポイントとしては、もしも缶詰を使うときには、水っぽくならないように気をつけること。クリームソースにかに缶を加えたら少し煮詰めて水分を飛ばすようにすると良いでしょう。

クリームソースに加えて煮詰めれば味わい深いかにクリームソースができますし、クリームソースにかにを混ぜたりのせたりして料理として使っても良いと思います。使い方は本当にさまざまです。例えばカニクリームソースを作ってストックしておいて、パスタやグラタンに使っても良いとおもいますし、クリームソースとは別にカニのみを混ぜて、かにパスタやかにグラタンを作るのも良いとおもいます。

クリームソースを使う料理自体も沢山あるので、ただのクリームソースよりかにの風味が入ったものの方がずっと旨味がまします。使い道もさまざまなのでくせになり定期的に作るようになるのではないでしょうか。冬の時期だとスープやシチューなどのあたたかいものにもベースとして使うと良いですね。さらに魚介類なども合わせれば旨味がさらに増しますし、料理にも幅が生まれます。魚介類はとにかくだしが美味しく出るので、クリームソースもさらに美味しく仕上がりますよ。自分のアイデア次第でレパートリーが無数にあるのがクリームソースです。かにを使ってより美味しく食卓を囲めるように工夫して調理してみましょう。

トマトソース

クリームソース同様トマトソースもかにトマトソースとして作っても味わい深いものができます。かにと一緒に煮詰めることによってかにの旨味が凝縮され、パスタやグラタンに使わなくてもパンに塗ったりディップにしたりすればまた違った楽しみ方ができます。かにみそを加えればこくがでて濃厚になりますよ。

フランスにすんでいたときによくやっていたのが、フランスパンにたっぷりかにトマトソースをのせてチーズをまぶしてオーブンで焼いていました。トマトソースはそれだけで十分ソースになるので、味付けだけでなくそのものの味を楽しむことができるので、特にオススメです。

これらはえびやなすなど他の魚介類や野菜などもとても合うので、パスタ一つにしても茹でたものを混ぜ合わせるだけで、料理が得意でない人も美味しく作ることができます。私はもともと料理が大好きですが、それでもトマトソースは作ってストックしておくととても重宝します。さらにかにを加えているものだと簡単に美味しくなるので、料理初心者の人にも是非おすすめしたいソース作りの裏技的方法です。

トマトソース作り自体も簡単ですが、挽き肉を入れたりきのこを入れたり、セロリやにんじんでボロネーゼにしながらかにを入れても美味しいと思いますし、魚介類で統一しても味がまとまり美味しいと思います。バリエーションはさまざまですが、自分がどんな料理に使っていくかで、ベースとなるトマトソース作りも工夫してみると良いとおもいます。

パスタ

かにはパスタにとても合う食材です。かに鍋などをした残りのかになどでも作れるので、量を気にせずある分を工夫して調理すれば良いですね。

パスタは一人暮らしの人にも良いですし、家族で食べるにも簡単に作れてバリエーションがあるので、とても良いと思います。そんな中でもかにパスタはどんなかにでも作れますし、カニ缶でも美味しく作れます。工夫次第で美味しくなるのでオススメの料理です。

他の記事でご紹介したように、トマトソースやクリームソース自体にかにを混ぜてソースを作っても、パスタにとてもよく合います。カニ缶を使用する場合は水っぽくならないように注意すれば大丈夫です。

また、かには冷製パスタにもとても合います。アボカドを加えたりオリーブオイルをたらすだけで美味しくなりますね。味が薄いものに関しては、カニ缶で代用というのが難しくなりますから、できるだけ上質のかにを使いたいものです。上質のかにを使えば、素材を活かしたパスタというのもできます。ペペロンチーノなども素材の味を活かしつつアレンジができるのでオススメです。

特にエビやムール貝、ウニなどと合わせると、レストランのような味に仕上げることも可能です。ワインにもとても合うのでオススメですね。自分の工夫次第でシンプルで簡単な料理にもなりますし、素材や調理法を選べば上質でスペシャルな料理にもなるので、かにを使ったパスタは調理をするのがいつもとても楽しみです。

マヨネーズ

マヨネーズはかににとてもよく合う調味量なので沢山応用がきくと思います。私自身マヨネーズが大好きなので沢山使ってしまいますが、本当にさまざまなレシピに使えます。私が住んでいたフランスではマヨネーズが大人気で、マヨネーズを使った料理が多くあり実際に作るととても喜ばれます。フライドポテトにもマヨネーズをつけて食べます。私も在仏時代から沢山マヨネーズを使った料理を作っていて、かにとマヨネーズの組み合わせもその頃からのお気に入りです。

例えば、マヨネーズに和えただけでもパンやサンドイッチに使えます。たっぷりの生野菜と合わせればサラダにも使えますし、簡単シンプルながらもおいしく仕上がります。私はあらびきこしょうをたっぷり使うようにしています。そうすると味にアクセントが生まれますよ。野菜は自分の好きなものをチョイスしたりもできます。コーンやレタスは食物繊維たっぷりですし、アボカドはお肌がツルツルになります。これらにレモンを掛ければビタミンCの補給もできますね。

マヨネーズを使ってチャーハンを作ったりグラタンを使ってもかにの味が楽しめて子供も喜ぶような美味しいメニューが出来上がります。マヨネーズは勿論とりすぎは良くありませんが、調理に使うくらいだったら多少の脂分もスムーズな排便や肌を乾燥から防ぐことなどには必要なので、必要摂取量としてあまり気にせず使ってしまって大丈夫です。その分他の料理で取りすぎないように工夫したりと、そういった努力をする方が、楽しく料理が続けられます。

豆腐

かにと豆腐の組み合わせはとっても人気があるようで、インターネットで検索していても沢山レシピが出てきます。私はかに豆腐にゆずぽんをたらして食べるのが好きです。わさび醤油などさまざまなスパイスがやさしい味に合うかなとおもいますが、もちろんそのままでも美味しいですよね。

私のかに豆腐の作り方としては、ショウガをみじん切りにしてフライパンでいため、チキンスープを加えたらかにと豆腐とネギを投入して味を整え、片栗粉でとろみをつけるというシンプルなものです。この上に三つ葉をのせたり、具を工夫してきのこや卵、ブロッコリーなどを入れたりと好きなように作れます。湯豆腐のようなシンプルな料理だと、かにを合わせたソースを作ってかければ美味しくいただくことができます。

あんかけだとチャーハンも美味しいです。かにと豆腐のあんかけチャーハンを作る場合は、同じようにかに豆腐を作り、ねぎの代わりにチンゲンサイなどを入れて、酒や醤油で味付けをします。こちらをご飯に掛けるだけでも美味しく立派なあんかけご飯ができますし、ご飯を工夫すればチャーハンにもなりますね。アイデア次第でレシピは無数にありますから、自分の好きな具を入れてもいいとおもいます。

例えばご飯にかけるあんを作るなら、他にもかまぼこ、きのこ、白菜などをいれても美味しいですね。栄養バランスを考えながら野菜をたっぷり使うのも良いとおもいます。かにだけでは物足りない人は厚切りベーコンなどを入れてもボリュームがでて美味しいと思います。

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