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花咲ガニ通販【北海道の根室・釧路から産地直送取り寄せならココ!】

 2018/08/11 シーフード この記事は約 20 分で読めます。 190 Views
花咲ガニ

花咲ガニは北海道の根室・釧路からの通販お取り寄せに限ります!

北海道の名産のひとつ花咲ガニの漁の期間は短く7月~9月頃までとなっています。北海道の初夏の風物詩としてとても有名です。地元の人では最も好きな蟹に花咲ガニを上げる人も多いのです。ただ本州の方にとっては自他共に認めるくらのカニ大好き人間であったとしても、花咲がにを食べたことがあるという人はそれほど多くないのではないでしょうか。

以前ならば北海道観光がてらに根室や釧路へ寄って旬の花咲ガニを食べるというのが楽しみ方のひとつであったと思いますが現在ではお取り寄せ通販を利用するのが一般的ですよね(もちろん北海道民としては多くの人に北海道へ来てもらいたいのですが)。蟹は毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニの3つを三大かにと呼ぶこともありますが、花咲ガニを加えて四大蟹ということもあるようです。その中で花咲ガニは漁期が限られている旬に食する蟹です。かに好きならばぜひ一度食べてみたい蟹ですよね^^。美味しい花咲ガニを扱う通販お取り寄せをご紹介します。
花咲ガニ

価格は季節や入荷状況により異なりますので各通販店の公式サイトにて現在の販売価格をご確認くださるようお願い致します。
※北海道の道東の花咲がにの旬(漁期)は一般的には初夏から秋にかけてです。その時期以外はロシア産などとなりますので販売ページでご確認ください。

【通販店】釧路 北釧水産
花咲がに

オホーツクの海産物を中心とした圧倒的な品揃えが有名な大卸の釧路北釧水産の花咲ガニがオススメです。浜茹でと活の花咲ガニが選べます!

「蟹の匠」茹で上げ!花咲ガニ 
800g前後(急速冷凍/約1~2人前) 価格:4,480円 (税込)
900g前後(急速冷凍/約1~2人前) 価格:5,040円 (税込)

まかない用「活」花咲がに 
2尾で2.8kg前後入 価格:9,800円(税込、送料無料)
2~3尾で4.2kg前後入 価格:12,800円(税込、送料無料)
※自宅で食べるなら「まかない用」でも全然OKです^^

花咲がに
北海道で1番の蟹は何?と聞かれて「花咲がに」と答える人も多いことからも、その存在は「特別の蟹」と言っても過言ではないでしょう。

一年中どこかの漁港で水揚げされている毛ガニなどとは違い、花咲がにが水揚げされるのは道東で、しかも時期はごく限られているからです。

「旬の花咲ガニはやめられないね^^」釧路の取引先の営業さんに「どのカニが一番美味しいの?」と聞いた答えがこれでした。ちなみに私は道産子、北海道で生まれ育っていますが、私が花咲ガニを釧路で初めて食べたのが30歳の時。。

道産子でありながらそうなのですから、本州で生まれ育った人達には花咲ガニの名前は知っているけれど食べたことがないという人がほとんどなのではないでしょうか。花咲ガニは漁期が短く(初夏から夏の終わり頃)、いわゆる旬の時期でこその代表的な蟹ですので、食べたことがないという人も多いと思います。

一度でも花咲ガニを食べると、蟹の中で最も濃厚なその味は病みつきになるかもしれません。また大好物がひとつ増えることになりますよ♪ 旬の季節の花咲ガニの通販でのお取り寄せならば釧路北釧水産がイチオシです。浜中産など「花咲がに」の販売開始は6月の初旬からですが、まさに旬を迎える花咲ガニを食べるチャンスが到来です!。

価格:9,800円(税込、送料無料)

  • まかない用「活」花咲がに2~3尾で4.2kg前後入 価格:12,800円(税込、送料無料)
  • ※価格は季節、水揚げ状況によって変動することをご了承ください。正しい価格は公式サイトでご確認くださるようお願い致します

    【通販店】函館 浜海道

    花咲ガニ
    花咲ガニは父の日の頃(6月)から通販での販売が開始されますので、その日が近づいてきたら浜海道ネットショップをチェックしてみてください。
    ボイル花咲ガニ姿(大)2尾入(1.0kg~1.5kgのオス2尾のセット) ネット特別価格:11,800円(税込)

    花咲がには販売されている期間が限られていますので、見つけたらチャンスと考えた方が良いかもしれませんね^^

    花咲ガニのオスとメスによる味の違いは?


    オスの花咲ガニは身が詰まっています。メスの花咲ガニと比べて、オスには卵がないので栄養を卵にまわす必要がありません。ですからオスの花咲ガニは栄養は全身の身にしっかりと取り入れられておいしく育ちます。

    メスの花咲ガニは、時期によっては卵も一緒に楽しむことができます。花咲ガニのメスの一番の魅力はこの卵にあると言っても良いでしょう。

    花咲ガニの卵には「内子」と「外子」の2種類があります。内子と外子は、どちらも同じ花咲ガニの卵です。まだメスの体内で守られている未熟な状態と、体外に出てきた熟成した卵との違いがあります。花咲ガニの内子と外子は、どちらもそれぞれに違った味わいを楽しむことができます。

    卵を楽しみたいのであればメスの花咲ガニを選ぶ事になりますが、身のみで味を判断するのであれば、オスの花咲ガニがオススメです。花咲ガニの外子は、卵単体で醤油漬けなどに加工して楽しむこともできます。

    花咲ガニは、カニではなく実はヤドカリの仲間です。ですから、味もどちらかというとエビに近いものになります。ロブスターと似た味わいを楽しむことができるのが花咲ガニの魅力です。

    【通販店】北の国から直送便 かにまみれ

    毛ガニ・タラバガニ・ズワイガニ・花咲ガニの四大蟹1万円セット 【限定500セット】

    価格:12,800 円 (税込・送料別) 通常価格(税込): 22,560 円

    4つの蟹が楽しめる名物セットです。年末年始には注文が殺到しますので売り切れの場合にはご容赦ください。
    また価格やセット内容・規格は随時変動しているようですので必ず販売ページで内容をご確認くださるようお願い致します。


    浜茹で花咲ガニ(オス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
    価格:4,980 円(税込・送料別)

    浜茹で花咲ガニ(メス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
    価格:5,980 円(税込・送料別)

    送料 北海道525円、沖縄・離島1,575円、その他一律1,050円

    花咲ガニとは

    一度は食べてみたい花咲ガニ 病みつきになる人が多いのですよ!
    花咲がに
    花咲ガニとは、エビ目、ヤドカリ下目、タラバガニ科に分類される甲殻類の一種になります。タラバガニの近縁種で、食用として漁獲されています。花咲ガニは、ヤドカリの仲間で、甲幅、甲長とも15cmほどで、甲殻類としては大型の部類に属しますが、タラバガニほど大きくありません。甲は後部中央が少しへこんでハート型の形状をしていて、タラバガニより体のとげが長くて、脚が太くて短いのが特徴です。花咲ガニは、暗赤紫色をしていて、体表のとげは大きく、歩脚は太くて短く、北海道以北に分布します。花咲半島近海に多く生存していて、旬は9~11月ごろになります。

    花咲ガ二は、ゆでて鮮やかな赤色になったものがよく売られていて、味は他のカニより濃厚で、甘みがあります。身の量も多くて美味しいのですが、殻が固いのでやや食べづらい感はあります。名前の由来は、獲れた地名からと、茹でたときの様子からの2つの由来があります。茹で方ですが、まず、脚をまとめてゴムなどで止め、そして、鍋にたっぷり水を入れて塩を入れます。沸騰したら甲羅を上にして鍋に入れ、 20~30分くらい茹でればOKです。

    【通販店】北海道ぎょれん
    花咲がに

    • 浜ゆで花咲がに(300g~400g×2尾) 3,800円(税込)
    • 浜ゆで花咲がに(300g~400g×5尾) 6,800円(税込)
    • 浜ゆで花咲がに(400g~500g×2尾) 4,800円(税込)
    • 浜ゆで花咲がに(500g~700g×5尾) 9,800円(税込)

    産直ネットショップ北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)ではほとんどの扱い商品が加盟する北海道内の各漁協からの産地直送となります。送料は無料のたいへんありがたい通販店です♪

    花咲ガニについて

    花咲ガニ
    花咲ガニとは、タラバガニの仲間です。タラバガニが実はカニではなくヤドカリの仲間である事は有名なお話ですね。花咲ガニもタラバガニ同様、ヤドカリの仲間なのです。カニといえば、カニ料理専門店などでよく「3大ガニ」と呼ばれることが多くあります。「3大ガニ」とは、毛ガニ・ズワイガニ・タラバガニの3種類をさします。

    さらに、この3大ガニに花咲ガニを加えて「4大ガニ」とするケースもあります。「4大ガニ」とは言っても花咲ガニとタラバガニは実はヤドカリの仲間です。つまり4大ガニと呼ばれる4種類のカニのうち純粋なカニは4大のうち半分だけという事になるようです。花咲ガニは、世の中数多くあるカニの種類の中では比較的大型なものになります。といっても花咲ガニはタラバガニよりはやや小型です。花咲ガニは主に昆布が生えている海域に生息しています。そのため、地域によっては花咲ガニは「コンブガニ」と呼ばれる場合もあるようです。4大ガニはどれもからを割って身を取り出して食べる事に手間がかかるものです。花咲ガニはその中でもとくにからにトゲが多く、食べる事が難しい部類になります。

    花咲ガニの食べ方その1

    花咲ガニの食べ方についてですが、冷凍で届いた花咲ガニは、まず冷蔵庫に入れて解凍します。常温の方が解凍時間は1~2時間と早めですが、なるべく冷蔵庫に入れて解凍した方が良いでしょう。レンシレンジでの解凍は厳禁です。花咲ガニが解凍できたら、キッチンバサミで切りましょう。花咲ガニはタラバガニよりも長くて硬いトゲがたくさんあるので、怪我をしないように注意しましょう。花咲ガニの食べ方は色々ありますが、まずはなんといっても花咲ガニのそのままの味を堪能してみるのが良いと思います。

    花咲ガニをお刺身で食べるには、自然解凍後、15分くらい冷水につけてから食べます。冷水につけるかつけないかで、おいしさがまったく違います。花咲ガニはどんな食べ方をしてもおいしいことが特徴ですので、お刺身の他にも、焼きガニにしたり、鍋に入れたり、みそ汁に入れるなど、色々な食べ方ができます。汁系の料理にすると、出しがたっぷり出ますので、花咲ガニの風味をしっかり味わうことが出来ます。また、花咲ガニのカニみそについては、日本酒と混ぜたあと、一煮立ちさせて食べるのがおススメです。

    花咲ガニの食べ方その2

    花咲ガニを調理するにあたって、まず何よりも必要なものがあります。「軍手」です。もしくは厚手のキッチン用ゴム手袋でもかまいません。とにかく、花咲ガニはからのトゲがとても多く、素手で調理をするのは危険です。また、花咲ガニのからはとても硬いので包丁がなかなか通りにくいです。花咲ガニをさばくのであれば、キッチン用のハサミを用意しましょう。

    花咲ガニをさばく手順としては、まず胴体から足とはさみを切り外します。そしてふんどしを外し、甲羅を開きます。足の付け根にあるエラは食べられませんので、切り離して取り除きます。これで、花咲ガニの食べられる部位が全てバラバラになりました。あとは、足やハサミなどそれぞれの部位の身を取り出しやすいように、キッチン用ハサミで切り込みを入れておきます。身を取り出してほぐし調理しても良いですが、鍋などに入れるのであれば、最低限食べやすい程度にハサミで切り込みを入れた状態でからごと煮込むと良いでしょう。花咲ガニは昆布の生えた海域に生息し、昆布を食べて育ちます。そのため、からごと煮込むととても良いダシが出るのです。

    花咲ガニの美味しい食べ方

    花咲ガニの一番美味しい食べ方も「茹でたものを食べること」だと言われています。もちろん、茹でても食べるけれど、他の食べ方も楽しんでみたい、と言う人も多いでしょう。そこで今回は、花咲ガニの美味しい食べ方をご紹介します。

    花咲ガニは甘みが強く、脂が美味しい蟹です。その脂の旨みを存分に楽しむには、焼くのが一番です。ガスコンロに網を置き、その上に花咲ガニを乗せて、弱火でじっくり焼きます。身の周りから泡が出て、たれ始めたら食べごろです。お好みで塩や醤油をさっとかけて食べて下さい。

    花咲ガニの味噌汁も美味しい食べ方の1つです。まずは、ネギや豆腐、蟹を食べやすい大きさに切ります。鍋に蟹の殻を入れて、軽く沸騰させたら殻を取り出し、蟹の足(細めのもの)とネギや豆腐を入れます。そのあと、味噌を溶かし、風味付けに料理酒を少量加えれば出来上がりです。

    蟹の甲羅グラタンも贅沢な気分を味わうことが出来る食べ方ですよね。まずは、マカロニを茹でます。その間にタマネギをスライスしてしんなりするまで炒めましょう。そのあと、小麦粉を少しずつ加えて行き、粉っぽさが消えたら牛乳を少しずつ加えて行きます。とろみが出て来た所でコンソメの素を加えましょう。軽く沸騰して来たら、蟹の身とマカロニを加えて、塩こしょうなどで味を整えます。最後に甲羅に炒めた具材を盛り付けて、上にとろけるチーズを乗せ、焦げ目が付くまでオーブントースターで焼けば出来上がりです。

    希少価値が高い、花咲ガニ

    花咲ガニは、タラバガニと同じようにヤドカリ科に属している蟹の一種です。熱すると「花が咲いたように」美しい赤色になること、また、北海道の根室にある「花咲港」で良く獲られていることから、花咲ガニと言う名前が付けられました。国内を流通している花咲ガニの8割は、根室で水揚げされています。

    体にも爪にもトゲがありますが、殻から身を取り出すと、そのトゲと同じ形の身が出て来ます。プルプルとして濃厚な身には弾力があり、独得の風味と食感を楽しむことが出来るため、北海道の人の中には、他のどの蟹よりも花咲ガニが好き!と言う人が沢山います。ただ、花咲ガニは他の蟹と比べて数が少ないため、漁の期間は7月~9月頃までと短く、それに伴って、食べごろである旬の時期も、9月~10月までと短くなっています。

    北海道の人や、北海道に行く機会がある人は、一度は根室へ足を伸ばしてみると良いでしょう。花咲ガニ専門店が沢山あり、一杯2000円前後で楽しむことが出来ます。他の蟹と違って、食べやすく、内子や外子、味噌も美味しいと評判です。色々な店のものを食べ比べてみるのも楽しいかも知れませんね。北海道にはなかなか縁が無いと言う人も、それほど数は多くありませんが、インターネット通販を利用すれば購入することが出来ます。

    ただ、ショップによっては2~3年前に水揚げされたものを販売している所もあるようなので、注意が必要です。旬の時期にだけ販売しているショップを選べば、味、食べ応え共に満足出来るものを購入することが出来るでしょう。

    花咲ガニの旬

    花咲ガニとは、俗に言う「3大ガニ」の補欠のような存在のカニです。「3大ガニ」とは毛ガニ・タラバガニ・ズワイガニの3種類をさします。この3大ガニに花咲ガニを加えて「4大ガニ」と呼ばれる場合もあります。花咲ガニはタラバガニの仲間で、タラバガニと同じくヤドカリの仲間です。花咲ガニの漁は、釧路では3月から始まりますが、根室では7月から9月にかけてとなります。根室では、花咲ガニの旬にあわせた漁が行われているのです。つまり、花咲ガニの旬とは7月から9月頃という事です。

    しかし、花咲ガニはは全国へ流通させるため、漁と同時に即冷凍されます。これは花咲ガニに限ったお話ではなく、たいていの水産物に当てはまることかもしれませんが。市場に出回っている花咲ガニは大抵冷凍されたものなのですね。現在では冷凍技術が進歩しているため、冷凍の花咲ガニだからといって味が極端に落ちるものではないでしょう。旬の、とれたばかりの花咲ガニを一度は味わってみたいものではありますが。旬の時期に根室などに旅行に行けば、本当の旬の花咲ガニを味わえるのかもしれません。

    コラム 花咲ガニの時期についていろいろ聞いたけど

    花咲ガニとは、タラバガニと同じくヤドカリの仲間です。カニといえば毛ガニ・ズワイガニ・タラバガニの3大ガニが有名ですね。その3大ガニに花咲ガニを追加して4大ガニとするケースもあります。花咲ガニは昆布の生えた海域に生息し昆布を食べて育つため、「コンブガニ」とも呼ばれています。昆布を食べて育った花咲ガニは、花咲ガニだけでとても良いダシが出るので鍋物などにもオススメです。花咲ガニの産地は主に北海道です。ですから、花咲ガニを食べようと思うとどうしても北海道に旅行に行く必要があります。

    しかし、現在では通信網が発達し、輸送手段・技術も格段に進歩しています。ですから、花咲ガニを北海道の外から通信販売で購入して食べる事も可能なのです。最近ではインターネットでカニ専門であったりカニ以外にも水産物を多く扱う通信販売ショップが増えています。花咲ガニの漁獲量はとても少ないので、北海道以外の地域の市場にはあまり出回りません。ですから、花咲ガニを北海道に行かずに食べたいのであれば、通信販売が便利です。例えば以下で紹介しているような通信販売ショップを利用する事で花咲ガニを購入することが可能です。

    花咲がにの通販店人気ランキング

    函館浜海道

    花咲がには本州ではあまり取り扱いがありませんが、北海道ではポピュラーなかにです。全国的によく食べられるタラバガニに近い品種で「かに」呼ばれますが、実際にはヤドカリの一種です。タラバなどのイメージだとかにの肉は細長くて繊維質な感じを連想されることでしょうが、花咲がには全般的に体が分厚くてコロンとしており、脚も太くて短く、みっしりとした塊のような肉で、同じ重量でも食べ応えが違います。味は濃厚でこってりした感じなので、ゆでても焼いてもしっかりとかにの味を堪能でき、一度食べるとやみつきになる方が多いです。花咲がにの漁場は主に北海道でも北の方になり、流通のルートもそちらがメインになりますが、函館浜海道では特に美味しいと評判の花咲かにを取り寄せて、全国に通信販売でお届けしています。刺身、塩茹で、焼きがにとお好みで調理して召し上がっていただけるよう鮮度を保ってご用意していますので、ぜひとも味わって頂きたいです。

    釧路北釧水産

    その独特のとげとげしい姿が特徴的な花咲がには、短い代わりに太くがっしりした足を持っていることが特徴です。漁獲高が減っている傾向にあり、希少価値が非常に高いかにです。
    かに通販店「釧路北釧水産」が取り扱う花咲がには、かにのプロの目によって厳選された特別な品です。特に活きがよいものが選ばれています。直接せりに出向いて買い付ける形を取っているので、中間費用がなく、比較的安いことが特徴です。
    その花咲がには、最高の味わいが引き出せる配分で塩茹でされてから出荷されてきます。基本的には冷凍で届くものが多いですが、釧路北釧水産では、珍しい茹でたてのまま送られてくる花咲がにがラインナップされることもあるので目が離せません。
    釧路北釧水産の花咲がにの特徴は、ほかのかにと比べて甘みがあることです。爪の中にもぎっしり詰まっている身は、独特の触感を提供してくれます。焼いても良し、茹でても良し、殻は汁物に入れると旨みをたっぷり含んだダシを出してくれるので、捨てるところがなく活用できます。

    かにまみれ

    花咲がにとは、根室沖でごくわずかにしか捕れない、希少価値の高い蟹です。その珍しさから流通している量は少なく、地元北海道でも貴重な蟹となっています。しかしその味は濃厚で、地元根室市ではたらば蟹よりも好きだという方も多くいます。
    花咲がにの殻はとても固く、また棘が多いため他の蟹と比較すると剥きづらい印象です。しかしその身は油分が多く、濃厚な味わいです。そしてとても厚い身のため、食べごたえもあります。食べ方はボイルだけでなく、焼き蟹、鉄砲汁と呼ばれる味噌汁など幅広くあります。
    かにまみれでは、正直販売をモットーに、産地証明書の確認を取れた安全ルートのみから蟹を仕入れ、国内工場のみで加工しています。このようなこだわりのあるかにまみれから、貴重な花咲がにを取り寄せる事ができます。めおとセットとなっており、メスは内子外子付きです。花咲がにの身だけではなく、とろっとして濃厚な味わいの内子も、プチプチとした食感が心地良い外子もすべて一度に味わえるセットとなっています。地元根室市で人気の味を、ご自宅でも味わうことができます。

    北海道地場の味

    北海道は道東でよく見かける花咲がにのご紹介です。釧路や根室、羅臼ではお馴染みの花咲がにはとても甘みがあり、他の蟹とは違う豊かな風味があります。見た目は鋭いトゲに覆われていて、むき身にするのが大変ですが、その苦労も甲斐あって味は毛ガニにはない甘み、タラバガニにはないしっかりとした身の弾力で食べごたえは十分あります。
    北海道地場の味ならではの地元でしか食べられない花咲がには、本州ではあまり知られていないことも多く、一度食べたら「花咲がにはカニの中でも一番美味い」という声は道東では多く耳にします。カニ味噌も色は独特の色で、風味も豊か。身と一緒に食べればクセになること間違いありません。パスタなどとの相性も良く、身と味噌をそのまま茹で上がったパスタに混ぜるだけでも十分贅沢な味わいが楽しめます。
    そして、花咲がにの出汁は味噌汁にして楽しむことも道東のお寿司屋さんなどでは定番で出てきます。他ではなかなか味わえないこの味は北海道地場の味ならでは!ぜひこの機会にご賞味ください!

    かに吉

    花咲がには名称にカニと名付けられていますが、タラバガニと同様にヤドカリの一種となり、甲殻類では比較的大きい部類になります。基本的にカニの旬は冬に多いですが、花咲がには夏に旬を迎えるカニとなっていて、流通量も少なくて価格もタラバガニやズワイガニと比べて少々高いという特徴があります。
    メスの場合には甲羅の内側に外子と呼ばれる卵と内子と呼ばれる卵巣があり、この部分は味が濃く、ご飯と共に食べたり、お酒のつまみとして食べることが出来ます。かに吉では花咲がにを水揚げ後の新鮮な状態のまま維持して、出荷が決まってからその日の朝に茹であげ、冷凍することなく、チルドの状態のまま輸送します。
    旬の時期にしか味わうことの出来ない花咲がにの特有の濃厚で歯応えのある身や香りが強くコクのあるかに味噌は他の種類のかにでは味わうことが出来ない魅力を持っています。流通量か少ないため、確実に花咲がにを購入するためには、早めに予約をして購入する必要があります。

    北海道の蟹と言えば!?

    花咲がに
    カニと言えば北海道ですよね。その北海道のカニと言えばどんな蟹をイメージするでしょうか?。代表的な蟹としては毛がに、タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニとなりますが、一般的に道産子に好まれている、親しまれているカニと言えば「毛がに」となるでしょうか。特に北海道の札幌や函館などの西部、南部の地域では毛がにが愛されているような気がします(あくまで個人の感想ですが^^)。個人の感想と書きましたが、このサイトの管理人である私が北海道の南西部の出身であるので、両親の近所の人達もカニと言えば「毛がに」しかなかったような記憶があります。ズワイガニやタラバガニは当時の冷凍技術からなのか「缶詰」の印象でしたね。

    仕事で道東の釧路へ何度も行ことになったのですが、ここで地元の人達が旬の時期の「花咲ガニ」をとても愛していることが分かりました。花咲ガニの味は毛がにとはかなり違うものとなります。毛がにやズワイガニ系統ではなく、どちらかと言えばタラバガニ寄りの味なのかなと思います。旬の時期は9月頃ということを書いているサイトなどもネットで観ますが、根室などで解禁となるのは初夏の頃限定ですね。その時期が旬ではないのかなと思うのですが(いつもその時期にしか食べたことがありませんので)。かに好きの人ならば一度は食べてほしいのが花咲ガニなのです。

    贈答されて嬉しい蟹はこれ♪

    お歳暮やお中元で貰うもので、一番嬉しいのは蟹じゃありませんか?ビールやハム、コーヒーの詰め合わせも定番ですけど、蟹はやはり別格です。蟹の中でも、贈答されて嬉しいのは三大蟹ですね。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニの3種です。贈答用として店舗やネットでも販売されることが多いですが、自分自身ではなかなかお目にかかれない立派なもの、という意味でも貰えると嬉しいものです。ただ、もっと贅沢を言うのならズワイガニ、タラバガニ、毛ガニよりも上、幻の蟹と呼ばれる花咲カニが嬉しいですね!

    花咲かには北海道最東端、根室半島(旧花咲半島)の根室港でしかとれない蟹です。幻の蟹と呼ばれる所以は、その希少性の高さにあります。贈答されるならタラバガニも蟹の王様と呼ばれるほどですし、嬉しいことは嬉しいのですが、せっかくなら花咲カニを貰いたいと思ってしまいますね。カニの甲羅がトゲだらけなので食べにくいと言われる花咲カニですが、そのたっぷりぎっしりな身の濃厚な味わいは極上です!三大ガニに比べても、味や身入りなどがバランスが良いのも当たり外れに左右されないのが嬉しいです。贈答される側としても、花咲カニという縁起の良いネーミングもポイントが高いです。

    花咲ガニを加えた四大蟹のセットは毎年、年末には大人気となります。花咲ガニの通販なら北海道産直!根室・釧路からお取り寄せをご覧ください。

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